入会案内はこちら

Rhymoe®Phonicsとは?日本人のために作られたフォニックスの魅力

お知らせ

こんにちは!
Englishroom Picnicのブログへお越しくださり、ありがとうございます。

 

前回のブログでは、フォニックスとは何か?について詳しく説明しました。

まだ読んでない方は、こちらから♡

 

話し言葉である英語を文字につなげる学習法=フォニックス

 

 

では今日は、日本人(母語が日本語の人)に最適なフォニックス『Rhymoe® Phonics』についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

Rhymoe® Phonicsとは?

 

前回のブログでお伝えしたように、日本語環境で育った子供達はフォニックスを始める前に不足している英語音声のインプット(英語特有の音・リズムなど)を補う必要があります。

 

 

英語圏の子ども達は0歳~5歳ぐらいまでの期間、文字のない環境で周りの人達の話す英語に触れ、年齢を重ねるごとに単語を抜き出し、話せるようになっていきます。下のリボン型の図の左半分がそれを示しています。

(画像出典:Rhymoephonics

 

言語習得の過程において、音声のインプットは土台になることがよくわかる図がこちらです。

(画像出典:Rhymoephonics

 

 

 

日本で暮らし、日本語で生活している私達は、英語の音(話し言葉として日常的に使われている英語)に触れる機会が圧倒的に少なく、経験が不足しています(リボン型の図では左半分。木の図では下半分)。でもこれは、日本語を母語として育ってきた人にとっては仕方がないこと。

 

だからと言って、

 

「なんだ、やっぱり英語って赤ちゃんの頃から英語環境で育っていないと無理なのね」

 

で諦めてしまってはもったいない!

 

英語の音やリズムを体感しながら、フォニックスを学び、自然な英語へとつなげていけるように…

 

日本語環境で育った子供達のために開発されたフォニックス!!

 

 

母語である日本語の干渉を考慮し、英語リズムを体感しながら音を文字につなげることのできる新しいフォニックスメソッドです。

 

 

 

Rhymoe® phonicsの特徴

 

英語リズムで身体モードを英語にON!

まずは、その日のレッスンで学ぶ音素が含まれている遊びを行います。

Hand Clapping(手遊び歌)、Nursery Rhyme(わらべ歌)など、ネイティブの子ども達が実際に親しんでいる遊びの中で、無意識に歌詞を口ずさんで繰り返したり、身体で英語リズムを認識しながら、英語モードON!

【フォニックスのまえにあそぼう】Double double this that (Hand Clapping Unit7) – Rhymoe Phonics ライモーフォニックス 英語で手遊び
先日、大人向けの発音レッスンで、こちらのHand Clappingをやりました!発音トレーニングにもなるし、瞬時に手の動きを変えることで脳トレにもなるし、かなり盛り上がりました!大人でも楽しめる手遊び、子供達が盛り上がるのは間違いなし♡

 

 

カタカナから抜け出し、英語らしい発音の習得

Handclappingに出てくる単語から、その日に学ぶ音素を抜き出し、文字(形や書き方)や音(発音)を学びます。その際、音素の発音が間違っていると単語や文にした時に『不自然なカタカナ英語』になってしまう可能性も…せっかく手遊びでONになった英語の身体モードが台無しに…(涙)

そのためにも重要なことは講師側の指導力ですよね。Rhymoe Phonicsを指導できる講師は、先生のための発音指導法講座で音声学について学び、癖のない、自然な英語の発音につなげるための指導法を身に付けています。

ですので、「英語らしい発音」と聞いて、「ええ…なんかハードル高そう…」なんて生徒さんが身構える必要は全くなく、Rhymoe Phonics を使用している講師の指導力を信じて頂いて大丈夫です!

 

 

チャンツや絵本で生きた英語の音やリズムを感じよう♪

チャンツ

その日のレッスンで学んだ音素や単語が盛り込まれた、Rhymoe phonicsチャンツは、英語特有のリズムで生きた英語の発音につなげることが出来ます。

 

Rhymoe Phonics Chants Unit1-a:Fat Cat Chant ライモーチャンツ ふとったネコのチャンツ

習った単語の意味を理解しながら、思わず挑戦したくなるチャンツでアウトプット! 日本語とはかけ離れた、英語特有のリズムに最初は苦戦しながらも、「頑張って練習したら言えるようになるかも♡」という気持ちになれるのがこのチャンツの晴らしいところ。子どもも大人も、遊び感覚でチャレンジ!!

 

絵本

各ユニットごとに、Rhymoe Phonicsオススメの絵本が紹介されています。

 

左側のページの下部分↑

(画像出典:Rhymoephonics

 

各ユニットで取り上げた音素が含まれる絵本を講師が読み聞かせすることで、英語の音やリズムを味わうことが出来ます。ご家庭での復習にも絵本は最適です。

 

 

Rhymoe phonicsの魅力

Rhymoe phonicsは子供達にとってだけでなく、親子一緒に、また、小さなお子さんのママにとっても魅力的!

 

私のブログを読んでくださっている方はきっと小さなお子さんをお持ちのママ達・またはママ自身が英語力アップしたいという方が多いと思います。
ですので、前回のブログで、「フォニックスを学ぶのは文字に興味を持ち始めた5歳ぐらいから」と書いたことで、「うちの子は赤ちゃんだし、まだ早いわ」「大人の私には関係ないことだわ」と思ったかもしれません…

でもそんなことはありません!

 

確かに、フォニックスは小学生に上がるくらいのお子さん、またはそれ以上の年齢のお子さん達に最適のメソッドです。ですが、Rhymoe phonicsのメソッドは、親子一緒に・小さなお子さんのママ・英語力をアップさせたい大人にも魅力的♪

 

おうち英語ママの迷いが減る

Rhymoe phonicsを通じて、ママ自身が英語の言語習得の段階を意識し、年齢に応じて「やっておくべきポイント」を知っていると、英語教育に関するたくさんの情報に惑わされずに取り組むことができます。

 

お子さんがフォニックスを学ぶ適齢期になる前に、

 

『まずはママが先取りしていて、HandclappingやNursery Rhymeなどで子供と一緒に遊んで土台作りをしておきたい!』

 

そんなママ達、お待ちしております♡

 

 

 

親子で日常的に英語に触れ、楽しめる

Rhymoe Phonicsでは、英語習得における保護者の役割を次のように考えています。

・外国語を学ぶことは新しいものの見方や考え方を知る
・新しいことにチャレンジしている子供に寄り添う
・ロールモデルになり、一緒に外国語を楽しみ親しむ姿勢

 

これは必ずしも親もフォニックスを学ばなければならない、というものではありません。

お子さんが小学生くらいになると、自分で友達と遊びに行くようになったり、習い事も送り迎えをするだけになってきますよね。でも、どんな習い事でも(野球・サッカー・スイミング・ピアノ…)親が興味を持ち、たとえ親自身が初心者で上手くできなくても一緒に楽しんで関わりを持つことで、子供はやる気になるし、嬉しいはずです。英語もきっと同じです。手遊び歌やチャンツは親子で楽しめること間違いなし♪

 

 

ママ自身の英語力UPにつながる

 

以前、ママ向けに、あるフォニックス教材を使ってレッスンした時、

「なるほど~こんな関係性があるんだ!」

「これ、学生の頃に知りたかった!」

という、ママ達の驚きの声がありました。

話すことは苦手でも、学生時代に英語を勉強してきたママ達は、ある程度の語彙力が身に付いているので、「あれがこうなんだ!」という、これまでの英語経験とフォニックスがつながった感動があったようです。

 

ですが、同時に、ママ達も、教えている私でさえも、なにか物足りなさが…

その理由は、大人であるママ達はすんなりと音と文字の規則性を理解したものの、それをどのように自然な英語につなげていけばいいのか?せっかく理解したフォニックスをどうやって定着させていけるのか?というものでした。

そんなモヤモヤも、Rhymoe phonicsのHand Clapping, Chants が解決してくれます!これぞまさに実践的かつ継続できる練習方法ではないでしょうか♡

 

 

 

 

Englishroom Picnicでは、Rhymoe® Phonicsのメソッドを取り入れながら、ママ達がフォニックスの理解を深め、英語力UPにつながるレッスンを開講予定です♡

気になる方はぜひこちらからLINE登録してお待ちくださいね♪

LINEアカウントお友達登録

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました