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学校英語、〇〇すればアナタの財産に!?知識をスキルにする方法とは

お役立ち英語

『~想いを伝えあう~大人女性のための発音力・リスニング力』
Englishroom Picnic  五味佳代子です。

 

今日は学校英語って役に立つの?というところから、話を始めたいと思います!

学校英語は使えない!?

『中学・高校の6年間英語を勉強したのに全然話せない!』

『学校英語なんて意味なかった!』

 

なんて話、よく耳にしませんか?

 

たしかに、

日本人の英語力は、

2020年の世界最大の英語能力指数ランキングEF EPIでは、

世界55位という結果が出ていました。

 

55位…なんかビミョウな位置ですよね💦

 

ちなみに、

英語能力レベルは5段階で4番目の「低い」だったそうです💦 oh…

 

学校英語は私の財産!?

私の学校英語とは、主に中学高校時代の授業で習ったものです。

得意ではなかったけど、それなりに真面目に(笑)勉強しましたが、

高校卒業時にコミュニケーション取れるほどの英語力があったかと言えば…

 

「・・・・・・・無」

 

全く話せませんでした~! イ、イエーイ♪

 

でもですね、20歳手前で英会話にハマり、

ガムシャラだった頃、

学校で習った「文法・単語」が本当にホント―に

役に立ち、

拙い私の会話力をフォローしてくれました。

 

遠回りしたからこそわかる!

その後、私は23歳の時、実力も経験もないまま、

「願望と希望」という、なんとも危う気持ちだけを胸に(笑)、

イギリスへ渡り、

かなりの幸運とのめぐりあわせで、

現地で仕事を手に入れました!

 

が、

 

いきなり、

「英語で仕事」という環境に身をおき、

食欲がなくなり痩せてしまうほど英語で苦労し(泣)、

見様見真似で英語を使い、

何度も聞き返され、

何度も聞きなおし、

なんだか

力尽きてしまいました…

 

 

そう、私はこの時点では、

まだ「ある段階」をすっ飛ばしており、

しばらく英語とのツライ付き合いが続きました。

 

ああ、今思えばかなり遠まわりしたもんだなあ…

 

私がすっ飛ばしていた、英語習得に必要な段階とは?

私の場合、

中学高校の授業で文法や単語力を身に付け、

その後、英会話スクールや海外生活で

いきなりスピーキングの世界に入ってしまったのです。

職場では即座に文章(メールや書類)を理解しなければならず(理解する、というよりは重要な部分の情報だけを処理する感じ?)、

また、拙い表現力でメール対応(英文ライティング)をしなければいけなかったり。

 

こんな感じ↓

・単語・文法   …①
・        …②
・        …③
・スピーキング  …④
・リーディング  …⑤
・ライティング  …⑥

 

すっ飛ばしていたのは②と③です!

 

 

それは…

 

 

②=音のルール・発声・発音など

③=リスニング力

 

 

学校英語の知識を英語スキルにするために必要なのはこのトレーニング!

学校英語で得た知識は、決して無駄ではありません!

ただ、その知識を

コミュニケーションのための英語、生活(仕事も含む)で使える言葉にするには

トレーニングが必要なんです!!

「勉強」というより、「トレーニング!!」

スポーツと一緒で、考えながら体に染み込ませる感じ!

 

・英語の音のルールや発声や音の出し方について知り、通じる言葉を話すトレーニング

・話されている言葉を理解して聞けるトレーニング

学校で学んだ英語の知識を使えない!と嘆くのか、

トレーニングをしてスキルを手に入れ、

知識を財産にするのか、

これからの取り組み方次第ですね!

ブランクからも脱却できる!!

かつて、

・英語にガッツリ取り組んだ英文科卒の方、

・短期留学やワーキングホリディで海外生活を経験された方、

・職場で英語を使う機会があった方、

 

 

でも、あれから何年も経ち、昔のこと・・・

 

「今は別の職種で英語はほぼ使わなっていない」

「子育てのため、何年も仕事から離れている」
そんなブランクがある方でも
コミュニケーションのための英語スキルを

身に付けるトレーニングをすることで、

自信につながります!

現在、5名の方が『英語の発音習得3ヶ月集中コース』を個別レッスンで受講中です。

今年いっぱいは新しく募集する予定はありませんが、

来月中に『1週間で変化を体感できる発音体験レッスン』を数名ほど募集予定です。

気になる方は、ぜひこちらのブログをチェックしていてくださいね!

詳細が決まり次第、お知らせいたします。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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