入会案内はこちら

音声翻訳機の性能はどんどん良くなるのに、それでも英語を習得したい理由

講師日記

こんばんは!

みなさん、持ち運びできる小型の音声翻訳機の性能がどんどん良くなっていることをどこかで聞いてご存じの方もいると思います。こんなお手軽なものがあるなら、もう英語の勉強とか必要ないでしょ?って思ったり??

 

私はまだ使ったことがないのですが、

学生時代の友人が職場で使っているという話を1年ちょっと前に聞きました(ちょっと昔の話ですが…)。

その友人は、病院で働いていて、土地柄、外国人の患者さんも多いとのこと。患者さんとのコミュニケーションが必要なその職種(助産師)、どうしてるのか聞いてみると…
最近はポケトークを利用してるそうです。携帯できる、小型の音声翻訳機。

最近の翻訳機は本当に高機能らしく、便利になったなぁと思います。

彼女いわく、「でも、いざって時やここぞって時はわざわざ翻訳機を使ってられないし、お互い単語でやり取りしてる。」とのこと。

 

確かに、もし私が海外で出産することになり、その国の母国語が英語ではなかった場合、普段の健診とかは翻訳機を使ったとしても、いざ「産まれるー!」ってなった時、わざわざ使ってられないし、カタコトの英語や日本語でも使ってくれたら安心すると思います。この人、本当に私のこと気にかけてくれてる!と心強いだろうなと。

便利なものは便利なツールとしてしっかり利用しつつ、でも人間って直にコミュニケーション取れることで安心する、嬉しいという気持ちがあるんだなと思いました。

 

以前、「英語の多動力」という堀江貴文さんの著書を読んだ際、英語を学ぶ必要性について、

“直に生身の人間同士でコミュニケーションを取りたいという本質的な人間の欲求があるからだ”

と書かれていました。

 

私が19歳の時に英語が話せるようになりたい!と学び始めたのも、「コミュニケーション」がきっかけでした。

将来のため、グローバル時代だから、仕事の為、入試の為…などなど英語を学ぶ理由は人それぞれ。

“自分の考えをあの人とシェアしたい” 

“仕事の話だけでなく、プライベートの話もして仲を深めたい”

“言葉が通じなくて困ってる人がいたらサポートしたい” 

そんな気持ちがあるとさらに英語を学ぶことが楽しくなると思います。英語は言語、コミュニケーションでより多くの人と繋がれるし、広がっていくと私は思っています。

今日も読んでくださった方、ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました